私は、この春から大学二年生となりました。長い長い、一回目の大学春休みを終え、モチベーションが高くなり四月を迎えました。この春休みでは、千葉のアウトレットに行ったり、箱根に行ったり、釣りに行ったり、中学時代からの旧友に会ったりと、とても遊び面で充実した春休みでした。
その春休みの中、「勉強しよう勉強しよう」と心の中では思っていたので何度か机には向かってみましたが二年生を迎えてしまいました。この後悔から、ある意味モチベーションが高いわけです。
それはともかく、二年の私の時間割をお見せしようと思います。
大学二年生 時間割

私は、工学部に入っており、このような時間割となっています。一年生の時の時間割はほぼ必修で、一限からの日が多かったのですが、今回はなんと火曜日だけという構成になっております。
高校生の方は、一限からとらないの?と思う方もいると思いますが、大学生にとっての一限はとてもつらいです(笑)
高校の時は、朝起きるのがつらいと思いながらも頑張って起きて遅刻しないように行けていたのですが、なぜか大学生になった途端に一限にいけない体となってしまいました。不思議ですよね(笑)
そのため、起きられない一限は取らないようにするという感じに収まりました。
専門科目が多い!
それはともかく、二年生 前期の勉強事情なのですが、
ともかく専門科目が難しいし、多すぎる!!
自分が学びたい科目なので、あまり贅沢は言えないのですが、難しすぎます!!
一年生の頃は、やはり、推薦の方などもいるため一年 前期は高校の復習と、大学の教養を少しかじるといった感じで受験を頑張った人、高校の勉強をまだ覚えているよ、という人たちにとっては楽に単位が取れます。後期もその延長線上といった感じで、多少は難しくなりますが、まだ耐えていました。
それが、急に「なにこの数式!?」といったといったものが、多いです(笑)

これが、電気回路の一部のノートとなっています。
勉強している人、電気回路に詳しい人には、初歩的でとても簡単なものらしいです、、
この基礎的なこと?も頑張って習得していきたいと思っています!
実験のレポートが、、
ここからは、私の時間割にお見せした通り金曜の三、四限にある実験の話です。これは、ほんとに理系大学生にとって酷なものなのではないでしょうか。しかもうちの大学は、「書式をきちんと理解するため」という理由から、手書きなのです。実験があった翌週までに、レポートを提出し、次の実験を行い、数日後には添削されたレポートが返ってきて、またその考察の直しをやり、それと同時並行で新たなレポートを書くという負のスパイラルに陥るのです。
ほとんどの学生は、レポートの書き方などがなってないのです。その観点からも、厳しく先生方に添削されるのです。
一年前までは、こんなたくさんの学生のレポートをいちいち見てくれるのか?かなり甘いんじゃないか?
それは、大間違いでした。一語一句まできちんと読んでくるため、かなり精巧に行わなければ一発で通ることは不可能でしょう。この厳しいレポート生活を終えたら、きちんとしたレポ-トの書き方が身につくらしいです。
自分が将来使うのかはおいといて、、、、
まとめ
新学期が始まりましたがどうですか?受験生になってこれから頑張っていこうと思う方、新一年生になって新たな新生活が始まる方いろいろいると思います。この初々しい、気持ちを忘れずに、新学期を 楽しみましょう!
私は、このモチベーションの維持を目標として頑張ります!(信憑性皆無)

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